外部送信に関する公表事項(外部送信ポリシー)

シンセサイズ株式会社(以下「当社」といいます。)は、音楽対話AIサービス「Shubiduba(シュビドゥバ)」(以下「本サービス」といいます。)の利用にあたり、利用者の端末から外部の事業者及び当社に送信される利用者情報について、以下のとおり公表します。

1. 外部送信される利用者情報の一覧

本サービスでは、本サービスの利便性向上、利用状況の把握、品質改善、不具合解析等のために、利用者の端末から次の情報が外部の事業者及び当社に送信されることがあります。

ツール・機能名 送信される利用者情報の内容 送信先事業者の名称 当社及び送信先における利用目的 送信の停止・無効化の方法
AIキャラクターとの対話機能(Gemini API) マイクを通じて取得した音(利用者の発話、再生中の楽曲及び周囲の音)、対話の文脈情報(テキスト)、再生中の楽曲のメタデータ(曲名・アーティスト名等) Google LLC(米国) 当社:AIキャラクターとの対話その他本サービスの機能の提供
送信先:AIキャラクターとの対話における応答の生成及び音声の出力
会話を開始しない限り送信されません。
音の送信は、端末のOSの設定で本アプリによるマイクの利用を許可しないことにより停止できます。
対話の文脈情報及び再生中の楽曲のメタデータは、本サービスの提供に必要なため、個別に停止することはできません。
楽曲の識別機能(ShazamKit) 端末上で生成した音の特徴量(音の指紋)。楽曲の音声データそのものは送信しません。 Apple Inc.(米国) 当社:楽曲の識別及びこれに基づく対話・パーソナライズの提供
送信先:楽曲の識別
会話を開始しない限り送信されません。
端末のOSの設定で本アプリによるマイクの利用を許可しないことにより停止できます。
当社のサーバー(基盤:Google Cloud Platform / Cloud Run) 利用情報(利用履歴・操作ログ)、端末情報(OS・端末の種類、IPアドレス、言語設定等)、識別結果の楽曲メタデータ(曲名・アーティスト名等)、対話の文脈情報(テキスト。経由のみで保存しません) シンセサイズ株式会社(当社。当社のサーバー基盤の委託先はGoogle LLC・米国) 当社:本サービスの提供、維持、保守、不具合対応及び品質改善、パーソナライズの提供
送信先:当社のサーバー基盤の提供及び一時トークンの発行
本サービスの提供に必要なため、個別に停止することはできません。
動作統計の送信(当社が自社で実装したもの) アプリの動作及び設定に関する集計値(機能の初期化に失敗した回数、選択された音量設定、音声の出力先が端末に内蔵されたスピーカーかイヤホン・Bluetooth機器等かの別及びそれぞれの利用時間の合計・切替えの回数、AIサービスとの通信を接続し直した回数及びその理由の別、AIサービスから接続の終了を通知された回数等)並びに対話の品質に関する統計値(AIの応答の文字数の平均、同じ表現の繰り返しの程度、応答までの所要時間、1回の対話において利用者とAIとの間で交わされたやり取りの回数、AIの応答が利用者の発話により途中で終了した回数等)。接続し直した理由の別は、楽曲の変更、画面への復帰、起動、動作確認、無操作からの復帰及び通信エラーの6種類です。本機能では、対話の内容(利用者の発話及びAIの応答)そのもの、接続された機器の名称・型番・識別子並びに音量の測定値を送信しません。このほか、アプリケーションがバックグラウンドに移行したことにより接続を終了した場合には、その旨を送信します。 シンセサイズ株式会社(当社。当社のサーバー基盤の委託先はGoogle LLC・米国) 当社:不具合の検知及び対応、品質改善、統計的な分析
送信先:当社のサーバー基盤の提供
本機能のみを個別に停止することはできません。

※当社は、本サービスに、解析、クラッシュ解析又は広告配信を目的とする外部のツール・SDKを組み込んでいません。ツールの追加・変更があった場合は、本書面を速やかに更新します。

2. 送信の停止について

利用者は、OS・アプリの設定により、上表に記載の送信を一定の範囲で無効化・制限することができます。各ツールの停止・無効化の方法は、上表「送信の停止・無効化の方法」欄に記載のとおりです。ただし、これにより本サービスの一部機能が利用できなくなる場合があります。

3. 改定

当社は、必要に応じて本書面を改定します。重要な変更を行う場合は、本サービス上の表示その他相当な方法により周知します。

制定日:2026年7月16日

改定日:2026年8月19日

シンセサイズ株式会社